習慣化することがダイエット成功の秘訣
肥満は食生活、生活習慣の積み重ねの結果です。
どのような習慣が肥満をつくるのでしょうか。
- 朝食を食べない、メインは夕食で毎日不規則な時間に食べる
夜、寝る直前の食事は消費されず、脂肪として蓄えられてしまいます。
朝食を食べられないのは、夕食が胃に負担となっているから食べられないのかもしれません。
夕食の量を減らして、朝食、昼食メイン習慣に。
- 和食より洋食が多い
洋食は和食に比べて肉が中心になります。
野菜も少なく、油脂を多く使った料理が多いので太りやすい食事といえます。
夕食だけは、和食習慣に。
- 手軽なものが好き
ファーストフードやコンビニ弁当、カップメンは栄養が偏りやすくなり、野菜が極端に不足しがちです。
いろいろな調味料や食品添加物も大量に入っているのでエネルギーが過剰にもなります。
できるだけ多くの食材、野菜をとる習慣に。
- 早食い
大勢で同じものを食べると1,2番に食べ終わるという人は要注意。
満腹だと感じるまでには食事を始めてから15〜20分かかります。15分以内に食事を終えてしまう人は早食いの傾向にあります。
大食いのもとになります。
よく噛んで、ゆっくり食べる習慣に。
スリムになった人のダイエット法とは?
ダイエットは、食事制限だけでは成功しません。
痩せてはリバウンド、痩せてはまたリバウンドの繰り返しというのもよく聞く話です。
ダイエットに成功して健康的に痩せ体型をキープしている人も世の中にいます。
余裕がありそうですよね。
スリムな人には、スリムな人の生活習慣がありそうです。
さらに詳しい内容は、『ほったらかしでもできるダイエット法』で、スリム人の生活習慣がわかります。
