ダイエットのための痩身チェック

 

ダイエットに測定は基本。

今○○キロだから、あと○キロ痩せたい。ウエストを○センチ絞りたい。

数値でイメージすることは大切です。

 

でも、あと何キロ痩せたらどのような自分になるのかイメージするのは難しい。

そんな時に効果があるのは、まず客観的に自分の姿を見つめること。

 

自然体で写真を撮ることです。

普段鏡で見ていても気づかない姿が写真にはあります。

斜め45度に構えて細身に見えるように撮ってはダメ。

黒い服を着て細身に見えるように撮ってはダメ。

斜め上から小顔に見えるように撮ってはダメ。 

真っ直ぐに立って、正面・横・後ろ、3方向から自然体で撮ります。

ダイエット広告によくある使用前、使用後の写真のモデルになったつもりで、

身体のラインがわかるような服装(水着)で撮ります。 

 

写真を見て、自分が思っていたよりも太っていると思えば思うほど、

自分の姿に愕然とすればするほど、ダイエット効果があります。

 

一度ショックを受けることがポイントです。

 

写真は目につくところに貼っておきます。

食欲は驚くほどになくなり、ダイエット効果が高まります。

 

 

 

スリムになった人のダイエット法とは?

ダイエットは、食事制限だけでは成功しません。

痩せてはまたリバウンドの繰り返しというのもよく聞く話です。

ダイエットに成功して健康的に痩せ体型をキープしている人もいます。

余裕がありそうですよね。

スリムな人には、スリムな人の生活習慣がありそうです。

さらに詳しい内容は、『ほったらかしでもできるダイエット法』で、スリム人の習慣がわかります。